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2005年06月05日
ひらがな3語だけの日記

ひらがな思考術
◆さて、現代人には「日記? 三日坊主で…」という人も多い。コピーライターの関沢英彦さんは近著「ひらがな思考術」(ポプラ社)の中で、〈そこで、ひらがな3語だけの日記をおすすめします〉と書いている◆〈8月7日 すみだがわ。ゆかた。てつなぎ〉〈9月13日 ながいメール。すきにすれば。おしまい〉〈12月5日 よみおわる。にわ。ほし〉◆帰宅電車や就寝前に、小手帳などにさらりと書き残す。漢字やカタカナ交じりも可。簡単そうに見えるが、やってみると難しい◆「『かなしい』と、感情をそのまま書いてはだめ。『めがねくもる』とすれば、後から思い出す光景もあります。人生を2度味わえます」。関沢さんがコツを教えてくれた。詳細
(2005年6月4日13時46分 読売新聞)
日記をキャッチコピーに。そんな感じでしょうか。上の引用文の「『かなしい』と、感情をそのまま書いてはだめ。『めがねくもる』とすれば、後から思い出す光景もあります。人生を2度味わえます」とか、まさにこれをやることで言葉の勉強になるよね。blogやソーシャルネットワーキングで日記が流行っているので、そこで日記キャッチコピーの勉強としてやってみてはどうでしょう?それでみた人が理解できたら日記キャッチコピーのできあがり。
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