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2006年11月10日
日米のネット CM 事情 「テレビCM崩壊」
『テレビ CM 崩壊』という本が売れていますが、ここで特徴的なのは、「マーケターではなく賢くなった消費者がすべてを決める」という、「広告の前提条件」が変化しているという事実が語られているということです。
とてもよく売れているという「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」
個人的には「その時歴史は動いた」とか「アンビリーバボー」とか強いて言えば、ニュース番組の各特集とか、そういった番組をこまめにYoutubeのように簡単に見れたらうれしいなと思っているんですよね。
今のwebの潮流として「情報は隠さず出していく」というものがあって、もちろんwebとテレビは違うので同じ考えにした方がいいなんてこれっぽっちも思っていませんが、ただここ近年ネット環境が整えられネットユーザーが増えネットサービスが多様化しインターネット広告費が増えてきているから、やっぱりその辺も考えてちょっとは「その時歴史は動いた」とか「アンビリーバボー」とか強いて言えば、ニュース番組の各特集とかを公開していってほしいなーと思うのが個人的な要望です。
もし、某ネット企業が某テレビ局を買収、もしくは業務提携が成功していたら、今頃Youtubeのように見逃した「あいのり」とか「のだめカンタービレ」(最近やっとタイトル覚えた!)見れていたのかも知れないですね。
分かりませんが。
これからTVCMってどうなるのでしょうね。
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