2006年12月22日
BMW MINI の広告
BMW MINI の広告です。
ちょっとというかほぼ同じアイデアの広告も発見しましたので、次回紹介します。
2006年12月21日
クアトロ チタニウムの広告 エッグ
カミソリのクアトロ チタニウムの広告です。卵に男性の顔を貼り付けて、このカミソリでそることでのつるつる感を表現しています。
ちょっと怖いね。人面卵だ。
2006年12月20日
人工歯保険(Dental implants insurance)の広告 ボウリング
はじめはどこかの歯科医院の広告かと思ったんですが、よく考えるとボウリングで歯を破壊するので、どういうことだ?って思っていたんですが、よーく見ると「insurance(保険)」という文字が。
ということでこれは「人工歯保険」の広告です。ボウリングのピンを歯に見立てて、歯(ピンが)が何本抜け(倒れ)ても人工歯保険に入っていればすぐに元通り(ピンのセッティング)。という感じですね。
ナイス!
2006年12月19日
Ertach wireless internet
前記事に引き続きErtach wireless internetの広告です。今回はノートパソコンの画面を背景と溶け込ませてワイヤレス感を表現しています。
このどこでもあなたのオフィスになるってのは私の究極の目標でもあります。
Ertach wireless Internet: The door
コピーは「Your office is everywhere.」。
どこでもあなたのオフィスになります。とErtach wireless Internetを訴求しています。普通にドアノブにかける広告というのはありましたけど、ドア自体を外に持っていくのははじめて見ました。
2006年12月18日
フォルクスワーゲン TOUAREG(トゥアレグ) の広告 Dietrich
前記事に引き続きパタゴニアのフォルクスワーゲン TOUAREG(トゥアレグ)関連 の広告です。TOUAREG(トゥアレグ)自体の広告というより、そういった車を扱うカーディーラの広告ですね。
コピーは「どんなところにも行きたいと思うときは、私たちのお店に来てください。」
TOUAREG(トゥアレグ)が真っ白な雪山を駆け上がっていく感覚を与えています。
2006年12月17日
フォルクスワーゲン TOUAREG(トゥアレグ) の広告 ボーイング【Boeing】
フォルクスワーゲン TOUAREG(トゥアレグ) の広告です。
実にシンプルにパワーの表現しています。
ちなみにボーイング【Boeing】とは米国の航空機製造会社、その飛行機のことでBoeing 777なんて言いますね。
2006年12月16日
LIVON シルキーポーションの広告 Slide篇
LIVON シルキーポーションの広告 「Slide篇」です。
いいね。いいね。すごく滑らかでよくすべりそうだよ。
でも、後ろのもう一台の滑り台、かわいそうだね。
さらに、滑り台の降り口にいるきみ!
危ない!
2006年12月15日
Erasco 「Heisse Tasse」の広告 Park Bench篇
heisse tasseHeisse Tasseというスープの広告です。
見てのとおり、暖かさを表現しています。
汗びっちょりやね。
そして、飲みきれよ。
2006年12月13日
2006年CMのナンバー1 KDDI au 仲間由紀恵 速水もこみち
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CM総合研究所が主催する「ブランド・オブ・ザ・イヤー 2006」にて今年のCMナンバー1が決定したようです。見事NO1に輝いたのは仲間由紀恵さんや速水もこみちさんを起用したKDDIの携帯電話「au」。もっとも交換殿高かったCMに贈られるわけですが、「月例CM好感度調査」を集計し「CM好感度」や「ブランド使用意向度」などの4つの指標を合わせ、「CMブランディング評価」として順位が決定するようです。
2位には資生堂のシャンプー「TSUBAKI」、3位には東京ガス「ガスパッチョ!」が選ばれた。そういえばTSUBAKIは合成シャンプーだなんだかんだで問題になっていましたね(「日本の女性に、ごめんなさい。」 伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型)。
以下の順位
順位 広告主名 商品名
◇1位 KDDI au
◇2位 資生堂 TSUBAKI
◇3位 東京ガス ガスパッチョ!
◇4位 NTTドコモ 携帯電話
◇5位 NTTドコモ 料金
◇6位 大塚製薬 オロナミンC
◇7位 日本コカ・コーラ ジョージア
◇8位 NTT東日本 フレッツ
◇9位 東京電力 Switch!
◇10位 シャープ AQUOS
参考記事
2006年CMのナンバー1が決定
2006年12月11日
フォルクスワーゲン POLO Thanks God !!
積載車がどこかに向かって走っています。前方に野良犬(?)が現われます。クラクションをならすも犬はいっこうにどきません。急ブレーキをかけぎりぎりのところでトラックはストップします。しかし、その反動で積んでいた車がトラックから飛び出てしまい、その勢いで走っていってしまいました。
場面変わり、二人の青年。ヒッチハイクで旅をしている模様です。二人は遠くからやってくる車を発見しヒッチハイクをします。そして・・・。
とまあ、こんな感じですが、ありえなくはないですね。できれば遭遇したいです。
SKY FOOTBALL CM
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イギリス衛星放送大手のBritish Sky Broadcasting(Sky)のTVCMです。
子犬がアパートの屋根の上で動けなくなっています。住民達はいつ子犬が落ちてしまうかと大騒ぎ。そして、我慢の限界に達した子犬はとうとう屋根の上からダイブしてしまいます。落下する子犬。絶叫する住民達。これはもうおしまいかと思ったそのとき!
絶叫する住民達の中から青年が現れ、まるでサッカーのゴールキーパーがボールをキャッチするかのように子犬を救出。拍手喝采!しかし何を思ったのかその青年は・・・続きはCMをご覧ください。
とまあ、上のような感じなんですが、個人的にはあんまり見たくないです。犬を飼っている方は気分を悪くしたかもしれませんね。
2006年12月09日
情報がたくさんあるということは、情報が何もないということ。
広告会議室を中心にいろいろなwebサイトを運営してきましたが、私が気をつけていることを書こうと思います。
「情報がたくさんあるということは、情報が何もないということ。」
一見矛盾しているようなことを言っていますが、ここに気をつけています。情報が多すぎることは、時に一番伝えたい情報の存在を消してしまうということです。ですから情報をなくす勇気というのも良いサイト作りに必要かと思っています。そして情報をなくすにはサイト自体の明確な目的が必要になります。
「このサイトの目的ってなんだっけ?」
と自問自答することが大切なのかとは。
webサイト自体人に見られるように作られるものですから、こういったことは広告でも同じことだと思います。
正直、私自身あまり勇気がないので怖くてコンテンツを消せないなんてことが多々ありますが、そんな勇気を持てるような人間になりたいです。
2006年12月08日
Apple(アップル) Mac CM 「年賀状篇」 ラーメンズ
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ラーメンズが出演しているApple(アップル)のTVCM”Mac vs PC”の「年賀状篇」が公開されました。私もついさっきテレビでみました。今度はiPhotoです。
CMは↓
Apple(アップル) Mac CM 「年賀状篇」 ラーメンズ
海外版ではiPhotoを使ってフォトアルバムをPCにプレゼントするという「Gift Exchange篇」があります。Macはお返しにプログラムの本をもらっていますね。分厚いのを。。。
2006年12月07日
VODAFONE(ボーダフォン) CM カンヌ2006 シルバー
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カンヌ2006で銀賞を受賞した(日本では懐かしき)ボーダフォンの「3分の料金で60分話ができる」というサービスのCMです。
「人生には3分では話しきれないことがある。ボーダフォンなら3分の料金で、60分話せます。」をテーマとした「ゲイ篇」「息子篇」「結婚式篇」「妊娠篇」の4点があります(Youtubeではもう一つ見つけましたが今回は省きます)。
CMは、3分では話せないようなことを、電話代がもったいないので、無理やり3分以内に終わらせている(むしろ3秒)シーンの後に「人生には3分では話しきれないことがある。ボーダフォンなら3分の料金で、60分話せます。」を表示しサービスの特徴を訴求しています。この電話のやり取りがあまりにも早すぎるところが非日常的で面白いです。全て英語なので一つずつ説明します。
「ゲイ篇」
息子:父さん、僕ゲイなんだ。
父親:すばらしい。
S「人生には3分では話しきれないことがある。ボーダフォンなら3分の料金で、60分話せます。」
「息子篇」
父親:私はお前の父親じゃないんだ。
息子:別にいいよ。
S:人生には3分では話しきれないことがある。ボーダフォンなら3分の料金で、60分話せます。
「結婚式篇」
新婦:やめにしましょう。
新郎:了解。
S:人生には3分では話しきれないことがある。ボーダフォンなら3分の料金で、60分話せます。
「妊娠篇」
娘:パパ、妊娠しちゃった。
父親:おっと。
S:人生には3分では話しきれないことがある。ボーダフォンなら3分の料金で、60分話せます。
と全てこのやり取りが即座に行われています。
CMは下記より(4本入り)
Vodafone ad
MSN Live Search ニュースのRSS配信が復活
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1ヶ月ほど前からMSN Live Search のニュースのRSS配信機能が利用不可になっていましたが、復活していました。ニュース記事の検索結果をRSS配信しているサービスは非常に少ないので復活して嬉しいです。
ちなみに私は広告会議室ニュースで「広告」「CM」「キャッチコピー」「インターネット広告」という語句でヒットするニュース記事を利用させていただいておりました。
いきなり配信がされなくなってからはGoogle newsのページをRSS形式に変換してそれを読み込んで表示していたのですが、やっぱり通常のwebページをRSS形式に完全に変換するのは難しく、例えばニュース記事のタイトルの中に「記事一覧」とか関係ないものまでタイトルとして認識してしまうことがありました。
個人的にははやくGoogle(japan)もニュース記事の検索結果のRSS配信を行ってほしいのですが(comは配信しています)。。
近いうちにこちらのブログにもニュース記事など貼るかもしれません。ちなみにサイドバーに「キャッチコピー募集」というブロックを設置いたしましたので、みなさんぜひ挑戦してみてください!
2006年12月06日
南麻布に「味噌汁バー」
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スタジオナガレが12月11日(月)に「1CHIDO°(イチド)」という味噌汁バーを南麻布にオープンする。写真を見るからには「味噌汁」という雰囲気は全くなしだが。。
30代前後の男女をターゲットにし15種類の味噌汁をはじめちょっとした小料理もある。営業時間は18時~翌5時。店舗はカウンター席とラウンジ(各7席)に分かれ、店舗面積は15坪。平均客単価は8,000円と異様に高くないか?と思うけど、南麻布の住民は値段なんか気にせずにおいしいものをって感じなんでしょう。うらやましい限りです。
参考記事
南麻布に「味噌汁バー」-15種類の味噌汁提供
関連記事
「味噌汁バー」ってなんじゃい、そりゃ!?
FCバルセロナ ユニセフ協賛CM
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今シーズンからFCバルセロナが5年間無報酬でユニセフの活動支援を行っている。ユニホームには「ユニセフ」のロゴがついていて、CMやポスターも制作されている。ユニホームロゴは初年度のみであったが来年もロゴを入れることが決定された(ロゴに関しては一年ごとに更新)。
これにより、2000万ユーロ(約30億円)から2500万ユーロ(約37億5000万円)ともいわれる、バルセロナのユニホームスポンサーの価値を最低でもあと1年ユニセフに無償提供することになる。ちなみに、FCバルセロナは会員の会費で運営されているため、今まで商用スポンサーなどのロゴがユニホームに入ったことはなかった。加えて、クラブは年間150万ユーロ(約2億2500万円)をユニセフに援助金として提供する。
そんなFCバルセロナとCMとポスターを紹介します。
CM↓
ポスター↓
これからブレーメン戦ですね。ぜひとも勝ってほしい!
2006年12月05日
芸のない広告?芸のある広告?今求められているのは?
ちょっと興味を惹くニュース記事がありましたので紹介いたします。
サイバーエージェント ネットトレンド研究室長/クリエイティブディレクターである須田伸さんの「“芸のない広告”が求められているのかも」という記事です。
この記事の前半に、「テレビCMっていうのは、面白くなくっちゃいけない。なぜ面白くなくっちゃいけないかというと、呼ばれてもいないのに、勝手に人の家のお茶の間に入っていって、広告主の商品の宣伝を聞いてもらおうっていう、随分と図々しい真似をするわけだから。せめて、手を変え品を変え、いろんな芸を見せて楽しんでもらえば、少しはこっちの話も聞いてもらえるっていうのが道理だろう」 というCMが面白くなければいけない理由がありました。
インターネットの発展により個人の情報発信力や広告手法が多様化してきた今、的確にターゲットを絞って「呼ばれている場所」に広告できるようになってきたと思う。そこでは、ここで言う”芸のない広告”を駆使してお金を稼いでいる人がたくさんいる。私はそういった、ちゃんと売りに通じている、人が思わず買ってしまう、資料請求してしまう、というような広告のほうも十分芸のある広告だと思っています。
結局芸のある広告とは目的をちゃんと果たしている広告なんじゃないかなと思っています。面白いとかつまらんとかそういうことは問題ではなく、広告の目的を達成できた広告が真の芸のある広告だと思います。インターネット広告が成長してきている今、これまでのしきたりや考え方をそのまま利用するのは大変危険だと思いますし、自分で一考し、本当に何がいいのかを考えるべきだと思います。たとえそれで失敗してもそれは成長につながりますから、今までとおりのやり方で失敗するよりは、自分にとっていいと思うんですよね。
2006年12月04日
Smooth E Baby Face Foam ストーリー性のあるCM
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the Asia Pacific Advertising Festival 2006でグランプリをとった「Smooth E Baby Face Foam」のCMです。4話完結でひとつの恋物語になっています。好きな男に振り向いてもらおうと努力する少女。付き合うことができうまくいったと思っていたが・・・。笑いあり、感動ありの恋物語です。
手相占いの場面から始まります。
「運命の人は腕にムカデのマークがある男性です。」
と占い師(?というよりSmooth Eの宣伝係?)に言われます。腕にムカデのマークのある男性を発見し、一度は振られるもSmooth Eを用いてきれいになり付き合えることに。順調に交際が進んでいくが、とある事件を境に失恋をしてしまう。そして・・・
第4話では全ての謎が明らかになるわけですが、ユニークでとても面白いです。さすがタイという感じです。
以下第1話から
いっぺんに見たい人はこちらから
Smooth E Baby Face Foam
2006年12月03日
クールでクリエイティブなワークスペース
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クリエイティブな仕事をするにはまずは見た目から。なんて気持ちも大切かと思います。そんな遊び心のあるクールでクリエイティブなワークスペースがいろいろ紹介されています。
「新しいアイデアにはちょっとした遊び心必要だ」なんて誰かが言っていたような気もしますが、私もそう思っていたりします。いまやweb業界の代表格となったGoogleのオフィスもそんな遊び心満点で、社員の創造力を引き出しています。googleをはじめwebの世界では20%ルールというものがありまして、仕事の20%は自分の好きなプロジェクトを行うルールです。そういった気の抜けた(?)環境から生まれたサービスとしてGmailやGoogle Newsなどがありますし、遊び心というのは非常に大切なのかもしれないですね。
私のワークスペースはというと、特徴も遊び心もまったくないので、こんなクールな写真を見ながらちょっとずつ真似していこうかなと思っています。そして私にも創造力がついてくれればいいかなーなんて思っていたりして。
Work Spaces - Is Yours A Cool One??
CREATIVE WORK ENVIRONMENTS - Do you work in one?
広告収入減から営業利益減少で首をかしげる民放各社
キー局5社の2006年9月中間決算がまとり、TBSを除く4社が広告収入減、営業利益減少となった。そんな中「我々の広告収入が減ったのに、景気拡大が続いているのはなぜ?」と民放各社は首をかしげているという。
テレビ局は景気拡大=テレビ局の広告収入増加みたいな感じに考えていると捉えることもできる(・・・)。
テレビ広告をやめて、もっと安いインターネット広告にしたら、広告費自体も安くなり、売り上げも上がり、その浮いた金でよい製品が作れるようになったり、または安く提供できるようになったりし、消費者がまた買ってくれるみたいな好循環が生まれていると考えてもいいかもしれない。まあ、そうなっているとは思うんですが。
「広告に○○億円投下!」なんて誇らしげに記事にされていることもあるけど、その広告費って誰が払っているかといえば、結局は消費者です。宣伝広告費は費用であり、その費用を頭に入れて、じゃあこの値段で販売すれば利益が出るねって感じになるから、宣伝費が高いことは別に賢明なことではなく、我々消費者的にはピンポイントでターゲットに向けて効率の良い広告をしてくれたほうが助かる。テレビCMのようなマス広告は全く関係のない人たちへも広告することになる。そのおかげでコストが高くなる。それはつまり、実際にその商品を買う人は、全く関係ない人たちへ向けた効率の悪い広告費の分も余計に支払わなくてはいけない。
糸井重里さんも、「自分達で作って自分達で売る。これができればいい製品を安く提供できて、うちはそれをやっている」とおっしゃっていましたが、それがインターネットで我々個人でもできるようになってきた。個人はテレビCMなんてできないから懸命に試行錯誤しその広告を勉強してきた。そういったノウハウはそうでない広告をしてきた人にはなかなかあるものでないと思う。それの証拠のようにとある携帯会社がとある大手SNSでやった広告も大失敗している(成功例もありますが)。その失敗の理由は結構どの書籍にも書いてあることだったんだけど、それが実行できなかった。これは企業の体質というのもあるけど、きっとインターネットで稼いでいる人にお願いしたら当たり前のように実行していたと思う。
まあいろいろ大変ですね。
というか本当に首をかしげているところを想像してしまうと、「おいおい、いまさらかよ」なんて正直思ってしまう。
参考記事
広告減「ナゾだ」 民放テレビ首かしげる
関連記事
民放テレビ広告減
コピーライター一倉宏氏作詞のゼクシィCM曲がCD化
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今年の4月からオンエアされている、リクルート結婚情報誌『ゼクシィ』のテレビCMソング「ウエディング・ソング」がCDになる。
歌は斉藤和義氏。詞はCM制作に当たったあのコピーライターの一倉宏氏です。
「ウエディング・ソング」はもともとCMのために作られた歌であるためサビ部分しかなかったが、今回のCD化で完全な曲となった。
4月のオンエア直後から問い合わせが殺到し、斉藤和義さんのファンからの要望も高まりCD化が決定された。プロモーションビデオには、一般から募集した結婚式の「素敵な写真」が使われるようです。
CMはリクル-ト・ゼクシィから。
視聴はスピードスターレコーズ公式サイトでできます。
参考サイト
斉藤和義、話題のゼクシィCMソングを緊急リリース!
2006年12月02日
「ほぼ日刊イトイ新聞の謎。」 コピーライター 糸井重里氏
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先日ぷらぷらと新宿のBook1stを歩いていたら、ちょっと目につく本がありました。
なんだこれと思いつつ、ぺらぱらとめくって立ち読みしていたのを今ちょっと思い出したのでネットで調べてみました。
「ほぼ日刊イトイ新聞の謎。」は、ほぼ日のスタートから8年分の歴史を年度ごとにまとめたものであるそうで、いろんなコンテンツが収録されているとかいないとか。
前の前の記事で糸井重里さんのweb2.0におけるインタビュー記事を少々紹介させていたしましたが、そこで「ほぼ日」はサイトの広告収益ではなく、いちもの作りであり、いち小売店として成り立っているわけであるとおっしゃっておりました。
この商品は、600ページをこえグラビアページだけでも156ページ。
年表と人気コンテンツの「よりぬき」のページは400ページ以上。
もくじがわりのコンテンツ一覧だけでも30ページあります。
これで2000円!
クリエイターであり、小売であるがための値段設定なんでしょうね。
web屋として、いつかお会いしたいです。
2006年12月01日
流行語大賞 「品格」「イナバウアー」「mixi」など
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本日、「2006 ユーキャン新語・流行語大賞」の授賞式が行われました。
年間大賞は
◇品格 藤原正彦(数学者)
◇イナバウアー 荒川静香(プロ・スケーター)
その他トップ10に入った言葉は以下です。
◇格差社会 山田昌弘(東京学芸大教授)
◇エロカッコイイ 倖田來未(歌手)
◇シンジラレナ~イ トレイ・ヒルマン(北海道日本ハムファイターズ監督)
◇たらこ・たらこ・たらこ キグルミ
◇脳トレ 川島隆太(東北大学教授)
◇メタボリックシンドローム 日本内科学会
◇ハンカチ王子 斎藤佑樹(早稲田実業高校野球部)
◇mixi(ミクシィ) 笠原健治(ミクシィ社長)
「ほぼ日」は広告収入で成り立ってる? 糸井重里氏インタビュー
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「ほぼ日経ビジネスオンラインSpecial」のイトイさんに聞く「Web2.0」(その4)が本日あがってます。
「ほぼ日」は小売店。
webサイトの広告収益によって成り立っているのではなく
ものを作りものを売る。
「ものを作る」という点に置いては広告収益で喰っている
web2.0といわれているインターネット企業も同じとは思っています。
ものの提供の仕方が違うので、収益構造も変わっているだけなのかと。
でも一番大切なのは、結局「(人が喜ぶ)ものを作る」ですよね。
ムービーも公開されています。











































