2006年02月09日

これからはドロップシッピング!?

日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング ちょっと前に読んでいた本ですが、読売新聞に取り上げられていたのでご紹介してみます。

 ドロップシッピングとは言ってしまえば「リスク0の始められる商売」と言う感じでしょうか。例えば本を作る時に、売れる数を見込んで何冊作るか決めますよね。でもその見込みが外れると在庫がでてしまい大赤字になってしまいますよね。ドロップシッピングですと在庫は常に0!注文の数だけ本が作られるからです。だからリスクは0なのです。

 本のネタを自分で作ります。あとは、その内容を業者に送り、サイトから注文があり代金が振り込まれれば自分にお金が入ってくる。商品の発送や代金の決済は全て業者が行ってくれます。自分がやることは、本のネタをつくり広告するだけ。後の作業は全て業者まかせです。

 料金設定も自由。例えば、本1冊の制作料金が1500円だったら、自分のほしい利益を上乗せして価格を設定できます。
 これが本に限らず、Tシャツとかノートとか帽子とかいろんな商品を作れたりします。

 おすすめのwebサイトはCafePress。英語ですがこの本買えば簡単に登録設定できます。
ちなみに以前試しに作ったお店はこんな感じです。

詳細記事:読売新聞【新しいネット商法“ドロップシッピング”は在庫なし・発送せず・集金せずでリスクな】


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2006年01月18日

寄藤文平さんの新作「死にカタログ」。

 寄藤文平さんの新作「死にカタログ」

 「大人たばこ養成講座」や「ウンココロ」でお馴染みの、 寄藤文平さんが「死にカタログ」という本を出していました。またまたヒット飛ばしそうです。

詳細記事→読売新聞【「死にカタログ」 寄藤 文平さん】




死にカタログ
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大人たばこ養成講座
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ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ
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2005年08月10日

男の心理と女の心理、理解できます?

外国語辞書を出版するドイツのランゲンシャイト社がこのほど、男女間のコミュニケーションをより円滑なものにするため、男性の言葉の真意を「訳す」辞書を発売した。*CNN

意味が分かりづらいと思いますので、例をいくつか抜粋。
 状況:カップルで買い物。
 男:「それ似合わないよ」→「高すぎる」
 男:「それ買いなよ」→「もう帰りたい」
男性に聞いてはいけない質問
 「太って、醜くなっても、愛してくれる?」
 「どうして私を好きなの?」
 「今、何考えているの」
のようです・・。直接女の人に聞いてみると、案の定、「えぇ、どうして聞いていけないのぉ。」と言っていました。逆に、女の言葉の心理を「訳す」辞書は既に発売中です(上の画像)。ある意味、客観的になれたり、異性の心理を(多少は)知ることができると思うので、広告のアイディアとかに使える可能性も、なきにしもあらず!?
男の心理→Langenscheidt Deutsch - Frau / Frau - Deutsch. Schnelle Hilfe fuer den ratlosen Mann
女の心理→Langenscheidt Deutsch - Mann / Mann - Deutsch Schnelle Hilfe fuer die ratlose Frau


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投稿者 akahoshi : 08:31 | コメント (3) | トラックバック hatenaブックマーク | このエントリーをウォッチリストに加える

2005年05月19日

経済ってそういうことだったのか会議

経済ってそういうことだったのか会議
著者:佐藤 雅彦 著者:竹中 平蔵 (著) 出版社:日本経済新聞社 あの竹中平蔵と、あの佐藤雅彦がこの地球の経済をやさしくするどく解き明かす、新・経済の入門書。

目次:
第1章 お金の正体―貨幣と信用
第2章 経済のあやしい主役―株の話
第3章 払うのか、取られるのか―税金の話
第4章 なにがアメリカをそうさせる―アメリカ経済
第5章 お金が国境をなくす―円・ドル・ユーロ
第6章 強いアジア、弱いアジア―アジア経済の裏表
第7章 いまを取るか、未来を取るか―投資と消費
第8章 お金儲けはクリエイティブな仕事―起業とビジネス
第9章 人間とは「労働力」なのか―労働と失業
終章 競争か共存か


投稿者 akahoshi : 18:46 | コメント (0) | トラックバック hatenaブックマーク | このエントリーをウォッチリストに加える


 
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