2006年12月13日
2006年CMのナンバー1 KDDI au 仲間由紀恵 速水もこみち
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CM総合研究所が主催する「ブランド・オブ・ザ・イヤー 2006」にて今年のCMナンバー1が決定したようです。見事NO1に輝いたのは仲間由紀恵さんや速水もこみちさんを起用したKDDIの携帯電話「au」。もっとも交換殿高かったCMに贈られるわけですが、「月例CM好感度調査」を集計し「CM好感度」や「ブランド使用意向度」などの4つの指標を合わせ、「CMブランディング評価」として順位が決定するようです。
2位には資生堂のシャンプー「TSUBAKI」、3位には東京ガス「ガスパッチョ!」が選ばれた。そういえばTSUBAKIは合成シャンプーだなんだかんだで問題になっていましたね(「日本の女性に、ごめんなさい。」 伝承成分ウリの資生堂TSUBAKIは合成シャンプーの典型)。
以下の順位
順位 広告主名 商品名
◇1位 KDDI au
◇2位 資生堂 TSUBAKI
◇3位 東京ガス ガスパッチョ!
◇4位 NTTドコモ 携帯電話
◇5位 NTTドコモ 料金
◇6位 大塚製薬 オロナミンC
◇7位 日本コカ・コーラ ジョージア
◇8位 NTT東日本 フレッツ
◇9位 東京電力 Switch!
◇10位 シャープ AQUOS
参考記事
2006年CMのナンバー1が決定
2006年12月05日
芸のない広告?芸のある広告?今求められているのは?
ちょっと興味を惹くニュース記事がありましたので紹介いたします。
サイバーエージェント ネットトレンド研究室長/クリエイティブディレクターである須田伸さんの「“芸のない広告”が求められているのかも」という記事です。
この記事の前半に、「テレビCMっていうのは、面白くなくっちゃいけない。なぜ面白くなくっちゃいけないかというと、呼ばれてもいないのに、勝手に人の家のお茶の間に入っていって、広告主の商品の宣伝を聞いてもらおうっていう、随分と図々しい真似をするわけだから。せめて、手を変え品を変え、いろんな芸を見せて楽しんでもらえば、少しはこっちの話も聞いてもらえるっていうのが道理だろう」 というCMが面白くなければいけない理由がありました。
インターネットの発展により個人の情報発信力や広告手法が多様化してきた今、的確にターゲットを絞って「呼ばれている場所」に広告できるようになってきたと思う。そこでは、ここで言う”芸のない広告”を駆使してお金を稼いでいる人がたくさんいる。私はそういった、ちゃんと売りに通じている、人が思わず買ってしまう、資料請求してしまう、というような広告のほうも十分芸のある広告だと思っています。
結局芸のある広告とは目的をちゃんと果たしている広告なんじゃないかなと思っています。面白いとかつまらんとかそういうことは問題ではなく、広告の目的を達成できた広告が真の芸のある広告だと思います。インターネット広告が成長してきている今、これまでのしきたりや考え方をそのまま利用するのは大変危険だと思いますし、自分で一考し、本当に何がいいのかを考えるべきだと思います。たとえそれで失敗してもそれは成長につながりますから、今までとおりのやり方で失敗するよりは、自分にとっていいと思うんですよね。
2006年12月03日
広告収入減から営業利益減少で首をかしげる民放各社
キー局5社の2006年9月中間決算がまとり、TBSを除く4社が広告収入減、営業利益減少となった。そんな中「我々の広告収入が減ったのに、景気拡大が続いているのはなぜ?」と民放各社は首をかしげているという。
テレビ局は景気拡大=テレビ局の広告収入増加みたいな感じに考えていると捉えることもできる(・・・)。
テレビ広告をやめて、もっと安いインターネット広告にしたら、広告費自体も安くなり、売り上げも上がり、その浮いた金でよい製品が作れるようになったり、または安く提供できるようになったりし、消費者がまた買ってくれるみたいな好循環が生まれていると考えてもいいかもしれない。まあ、そうなっているとは思うんですが。
「広告に○○億円投下!」なんて誇らしげに記事にされていることもあるけど、その広告費って誰が払っているかといえば、結局は消費者です。宣伝広告費は費用であり、その費用を頭に入れて、じゃあこの値段で販売すれば利益が出るねって感じになるから、宣伝費が高いことは別に賢明なことではなく、我々消費者的にはピンポイントでターゲットに向けて効率の良い広告をしてくれたほうが助かる。テレビCMのようなマス広告は全く関係のない人たちへも広告することになる。そのおかげでコストが高くなる。それはつまり、実際にその商品を買う人は、全く関係ない人たちへ向けた効率の悪い広告費の分も余計に支払わなくてはいけない。
糸井重里さんも、「自分達で作って自分達で売る。これができればいい製品を安く提供できて、うちはそれをやっている」とおっしゃっていましたが、それがインターネットで我々個人でもできるようになってきた。個人はテレビCMなんてできないから懸命に試行錯誤しその広告を勉強してきた。そういったノウハウはそうでない広告をしてきた人にはなかなかあるものでないと思う。それの証拠のようにとある携帯会社がとある大手SNSでやった広告も大失敗している(成功例もありますが)。その失敗の理由は結構どの書籍にも書いてあることだったんだけど、それが実行できなかった。これは企業の体質というのもあるけど、きっとインターネットで稼いでいる人にお願いしたら当たり前のように実行していたと思う。
まあいろいろ大変ですね。
というか本当に首をかしげているところを想像してしまうと、「おいおい、いまさらかよ」なんて正直思ってしまう。
参考記事
広告減「ナゾだ」 民放テレビ首かしげる
関連記事
民放テレビ広告減
コピーライター一倉宏氏作詞のゼクシィCM曲がCD化
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今年の4月からオンエアされている、リクルート結婚情報誌『ゼクシィ』のテレビCMソング「ウエディング・ソング」がCDになる。
歌は斉藤和義氏。詞はCM制作に当たったあのコピーライターの一倉宏氏です。
「ウエディング・ソング」はもともとCMのために作られた歌であるためサビ部分しかなかったが、今回のCD化で完全な曲となった。
4月のオンエア直後から問い合わせが殺到し、斉藤和義さんのファンからの要望も高まりCD化が決定された。プロモーションビデオには、一般から募集した結婚式の「素敵な写真」が使われるようです。
CMはリクル-ト・ゼクシィから。
視聴はスピードスターレコーズ公式サイトでできます。
参考サイト
斉藤和義、話題のゼクシィCMソングを緊急リリース!
2006年11月10日
日米のネット CM 事情 「テレビCM崩壊」
『テレビ CM 崩壊』という本が売れていますが、ここで特徴的なのは、「マーケターではなく賢くなった消費者がすべてを決める」という、「広告の前提条件」が変化しているという事実が語られているということです。
とてもよく売れているという「テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0」
個人的には「その時歴史は動いた」とか「アンビリーバボー」とか強いて言えば、ニュース番組の各特集とか、そういった番組をこまめにYoutubeのように簡単に見れたらうれしいなと思っているんですよね。
今のwebの潮流として「情報は隠さず出していく」というものがあって、もちろんwebとテレビは違うので同じ考えにした方がいいなんてこれっぽっちも思っていませんが、ただここ近年ネット環境が整えられネットユーザーが増えネットサービスが多様化しインターネット広告費が増えてきているから、やっぱりその辺も考えてちょっとは「その時歴史は動いた」とか「アンビリーバボー」とか強いて言えば、ニュース番組の各特集とかを公開していってほしいなーと思うのが個人的な要望です。
もし、某ネット企業が某テレビ局を買収、もしくは業務提携が成功していたら、今頃Youtubeのように見逃した「あいのり」とか「のだめカンタービレ」(最近やっとタイトル覚えた!)見れていたのかも知れないですね。
分かりませんが。
これからTVCMってどうなるのでしょうね。
2006年10月18日
「ポスカム」の広告差し止め
「江崎グリコ」(大阪市)が出した虫歯予防ガムの比較広告を巡り、「ロッテ」(東京都新宿区)が「信用を傷つけられた」として、広告差し止めなどを求めた訴訟の控訴審判決が18日、知財高裁であった。塚原朋一裁判長は「広告の内容は虚偽」として、請求を棄却した東京地裁判決を変更、広告差し止めを命じた。
詳細は下記より
(2006年10月18日22時42分 読売新聞)
このガムとは「カルシウムが歯にしみこむガム」ことポスカムのことですね。
2006年09月12日
コピーライターは前田知巳さん 【 あたらしい教科書 6 広告 】
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2006年09月06日
google様の粋なはからい。
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googleのアドワーズというサービスを使っていた、Andy Bealさん
そんなAndy Bealさんが自分のブログに
「親愛なるグーグルへ。アドワーズの度重なる仕様変更で、頭痛がします。頭痛薬をこの住所に送ってください。」
という記事を書いたら、それを読んだグーグル社員が
「この薬を飲んで、アドワーズの変化についてこられることを願っているよ」
と本当に頭痛薬を送ったそうです。
かっこいいじゃねーか、このヤロー
Andy Bealさんのブログ
2006年07月24日
Microsoft iPodに対抗で「Zune」公表

米Microsoftは21日、新たな音楽製品プロジェクト「Zune」を準備中であることを明らかにした。Zuneブランドによる製品は、2006年中にリリース予定だとしている。
→詳細【Microsoftが音楽製品ブランド「Zune」を公表、年内に製品リリースも:IW】
Comming Zuneの動画の意味がよくわかりましぇん。
2006年07月13日
電通サイトのリンク拒否
「電通サイトのリンク拒否」は週アスなどにも載っていたのですが、その他もろもろ「電通」についての記事がありました。
オンリーワンの経済総合誌[ザ・ファクタ]
2006年07月05日
カンヌ裏!報告 BY 佐々木康晴(電通) vol.1
今日は、電通にお勤めの佐々木康晴さんの「カンヌ報告」と、
博報堂にお勤めの杉山豊さんの「アドフェスト報告」を聞いてきました。
で今日は、「カンヌ報告」の模様を書きたいと思います。「アドフェスト報告」は後日。
佐々木さんはサイバー部門の審査員を担当された方で、色々と裏話も聞けて面白かったです。
*ちなみにカンヌの結果はすでに出ていたのは知っていたのですが、なかなか見る時間がなくて、
サイバー部門のグランプリとか全く知らずに聞いてました。
全体の傾向としてはフィルムなどは減ってきていて、サイバー系がかなり増えてきているという話です。
というよりサイバーを使うのは当たり前となってきているのですね。
サイバー部門はグランプリは二つ出すことになっていて、簡単に言うと1つはwebサイトで
もう1つはそれ以外のバナーとかバイラルとかから選ばれているようです。
ではまず前者のお話から。
【グランプリ候補】
・MINI CANADA "MINI DOMINATRIX"
http://www.canneslions.com/winners_site/cyber/win_2_1_01078.htm
・IKEA SWEDEN "DREAM KITCHENS FOR EVERYONE"
http://www.canneslions.com/winners_site/cyber/win_2_1_00932.htm
*さまざまなキッチンをマトリックスのようにぐるぐる回って商品を見る。
「言葉、年齢に関係なく誰でも使える」という点が優れている。
・・というお話
【裏グランプリ】
・CALIFORNIA FLUID MILK "BRITTLE LACTICA"
http://www.canneslions.com/winners_site/cyber/win_2_1_01746.htm
*カルシウムが不足し(ミルクというカルシウムたっぷりのウォーターを出す)牛を盗みにくる宇宙人と、それを守る農場の人々。かなり凝ってます。スターウォーズみたい。
【グランプリ】
・VOLKSWAGEN "GTI CAMPAIGN"
http://www.canneslions.com/winners_site/cyber/win_1_1_02250.htm
*自分の好きなパーツをつけて、エロいドイツ人と一緒に試乗できるというサイト。
→裏グランプリとの違い
裏は面白いし新しいけど、ブランドに影響を与えていないのでは?ミルクに対する意識が変わったか?つまり広告の役割を果たせていないんじゃないの?ってこと
グランプリは面白さ、新しさに加え、古いダサいというVWのブランドを全く違うものに変えてしまっている。
そこが金(裏グランプリ)とグランプリの違い。
後者のバナーなどのお話はまた後日・・
2006年04月07日
Google 携帯向け広告スタート
広告内の「電話」をクリックすると電話をかけれるようです。今まで(PC上)と違う点は、電話をかけることで広告費用が発生するようです(今までは単なるクリックですね)。「無重力体験しませんか」という広告を見てなんて電話するんだろう?いきなり電話するのか・・?!まあ、フリーダイヤルだったらしてもいいかな。そうすると、スパムコールが増えるのかいな。
2006年03月17日
TUGBOAT 麻生哲朗さんのwebドラマ
まったくタイプの違う8つのドラマが、Webの世界でひとつにつながる。comnibus(コムニバス)という新しいスタイルのドラマ『銀座ぐらん堂、午後3時。』が、3月18日(土)17:15から配信される。ひとつのエピソードが約5分前後というショートドラマだが、従来のドラマとは大きく異なる。それはユーザーが8つのエピソードを、好きなときに好きな順番で見ることが出来るという、Webの特性を活かした、これまでにない画期的な手法がとられているため。*goo ニュース
こういうの三谷幸喜さん、得意そうですね。先日見た「有頂天ホテル」も、さまざまなエピソードがさまざまなシーンと微妙にリンクしていてとても面白かったです。5分のショートドラマですが、普通のドラマ(有頂天ホテル)と違いユーザーが見たいシーンを選べるため、どこから見てもドラマを成立せるというのが最大の見せ場であり最大の難しさであるかもしれませんね。明日から放送開始です。
→詳細記事:goo ニュース【超人気CMプランナーが贈る、新感覚のwebドラマ】
2006年03月12日
フジサンケイグループ広告大賞 グランプリは松下電器
第三十五回フジサンケイグループ広告大賞(産経新聞など主催、フジサンケイ ビジネスアイ協力)の贈賞式が八日夜、東京都港区の新高輪プリンスホテルで開かれた。今回は三百六十三点の作品が集まり、最高賞のメディアミックス部門グランプリには、松下電器産業のナショナルユニバーサルデザイン「人にやさしいものづくり」が選ばれた。*フジサンケイ ビジネスアイ
webページではまだ受賞作品はアップされていないようですが、そのうちアップされるでしょう。昨年の受賞作品とかも見れるので、「あ~、こんな広告あったねー」なんて懐かしむのも手かもしれません。
→フジサンケイグループ広告大賞
→詳細記事:フジサンケイ ビジネスアイ【フジサンケイグループ広告大賞 グランプリに松下電器】
2006年03月07日
読売広告大賞「読者が選ぶ広告の部」受賞作品発表

第22回読売広告大賞「読者が選ぶ広告の部」(読売新聞社主催)の受賞作品が7日、決まった。読者審査員が最も高く評価した「読者大賞」には「シャープ」の広告が選ばれた。*読売新聞
という話ですが肝心のwebページにはまだ受賞作品はアップされていないようです。上の画像は「読者が創る広告の部」のグランプリ作品です(←「創る部」の受賞作品はwebにアップされています)。
ちなみに「読者が選ぶ広告の部」の大賞以外の主な入賞は次の通り。
▽金賞=アップルコンピュータ▽銀賞=資生堂▽銅賞=キヤノン
▽選考委員特別賞=東京電力▽特別作品賞=ビーイング ギザ
▽読者賞=日本テレビ放送網(東京)、読売テレビ放送(大阪)、NTTグループ(西部)、NTTドコモ東海(中部)、コープさっぽろ(北海道)、北陸電力(北陸)
→詳細記事:読売新聞【「シャープ」に読者大賞…読売広告大賞】
→読売広告大賞
2006年03月03日
第43回宣伝会議賞授賞式

今日は第43回宣伝会議賞授賞式です。
3月1日発売の宣伝会議にファイナリスト&各受賞者が発表されており、パラパラ見ていたんですが、広告会議室のメンバーもたくさん受賞していました!嬉しい!!とにもかくにも受賞者の皆様本当におめでとうございました!スカットのキャッチコピーは「コピーはエールだ。今年もスカット。」。今年もあのお方が書かれたのかな・・?
広告会議室では受賞者インタビューを予定しております。お楽しみに!
あと、同宣伝会議の中で「男女共同参画」キャッチフレーズコンテストの最優秀賞が発表されていました。審査員は門田陽さんです。ここにも広告会議室メンバーの名がちらほら。。嬉しい!!ちなみに最優秀賞のキャッチコピーは宣伝会議さんの営業妨害にならないようにモザイクかけておきましたので、みんな買って読んでね!!
2006年02月26日
TEPCOひかり TVCM替え唄グランプリ結果発表!

グランプリ1人、準グランプリ2人、佳作5人が発表されました。審査基準は・・オチの面白さなのかな。。
→TEPCOひかり 替え唄グランプリ
→関連記事:BB Watch【TEPCOひかり、TVCM替え唄グランプリ結果発表会に本上まなみが登場】
2006年02月23日
SMAPガッチャマンCM ネットでも公開

昨日、SMAPのガッチャマンのCMが22日限定で放送されるという記事を書きましたが、どうもネットでも3/31まで公開しているようです。「ViewControl」をインストールすると見れます。アニメ版もあります。
2006年02月22日
SMAPガッチャマンCM限定放送
SMAPの伝説のCMが、一夜限りの復活を果たす。メンバー5人が、70年代の人気アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」のキャラクターを演じ、00年8月に放送されたNTT東日本のCMが22日夜、前後編1回ずつ放送される。同社CMの中で「もう1度見たい」という声が多く、東日本地区で限定1回限りの異例の再放送が決まった。*日刊スポーツ
1度といわず2度3度どうぞ。
→詳細記事:日刊スポーツ【SMAPガッチャマン22日夜だけ復活】
2006年02月21日
iPod 新CMにウイントン・マルサリス

iPodの新CMの放送がテレビで始まった。コールドプレイ、U2、エミネムと、最近ではロック/ヒップホップ界のスターとのタイアップが続いたこの枠。突然のジャズ・ミュージシャンの登場に、不意を突かれた人も多かったのではないだろうか。*iPod情報局
これでジャズファン層にもiPodユーザーがどーんと増えるのだろうなぁ。
→CM映像
→詳細情報:iPod情報局【ユーザー層の拡大なるか! iPod CM最新作はジャズ界の超大物とのコラボ!】
2006年02月20日
電通、2005年日本の広告費を発表
電通は2月20日、国内の総広告費と、媒体別、業種別広告費を推定した「2005年日本の広告費」を発表した。2005年(1月〜12月)の国内の総広告費は5兆9625億円で、前年比101.8%となり、前年比103.0%で4年ぶりの増加となった2004年に引き続き、前年実績を上回った。*CNET JAPAN
上昇し続けるインターネット広告、下降し続けるマス4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、TV)。さてさて、どうなることやら。
「広告費」という言葉はなくなってくるかもしれないね・・。
→詳細記事:CNET JAPAN【電通、「2005年日本の広告費」発表--インターネット広告は155%の高成長】
2006年02月06日
Google 2005年世界No.1のブランドに。

鈴木琢さんのブログ( AD-BIZな日々)で、インターブランドが調査した「2005年世界のブランドランキング」の解説記事が載っています。発表された内容は全て英語ですので、英語はちょっと・・なんて言う方はぜひ!
スカイプ、Firefoxがきてますね。昨年からGoogle AdSenseでFirefoxの紹介システムが始まったりと、今年はIEからどんだけシェアを獲得できるでしょう。IE8はどうもバグがかなりあるようですので、この際Firefoxに乗り換えか!?とかいう僕はsafariです。
スカイプはたまに使ってますが、音質はかなり良いです。ISPが運営するIP電話と違って誰とでも無料で通話でき、簡単に設定できるのでおすすめです。最近はビデオ通話もできるようになりました。
→詳細記事:AD-BIZな日々【 2005年世界No.1のブランドはGoogle。】
→スカイプ
→Firefoxは右のサイドバーにリンクがあります。
2006年01月24日
Bluetooth対応の広告ポスター。

"Tube(チューブ)"こと英ロンドンの地下鉄に、Bluetoothによる通信機能のある広告ポスターが登場した。Bluetoothをサポートした携帯電話を持つユーザーは、興味ある広告に関する詳細情報をダウンロードできるという。〜中略〜 ロンドン地区では「広告を注意してみる環境」として「地下鉄」を挙げた人が多く、地下鉄は(インターネットやラジオなどの他のメディアと比較して)利用者が広告を無視する割合が最も低い、とまとめている。*PCWEB
詳細情報をダウンロードする人にとっては、もはやこのポスターは広告でなく、1つのコンテンツとしての機能を果たしているのでしょう。広告を作るよりコンテンツを作った方がより訴求力のある広告になったり(?!)。
駅は一瞬で通り過ぎるので、広告内容を後で確認できるのはいいですよね。あとはいかにスピーディーにダウンロードできるか・・。
→詳細記事:PCWEB【ロンドン地下鉄にBluetooth対応の広告ポスターが登場】
2006年01月23日
電子ペーパーを利用した動くPOP広告。

寺岡精工は1月23日、電子ペーパーを使った広告素材「アニメーション・POP」を発表した。販売促進やブランディングをサポートする店頭広告用途のツールで、すでに販売を開始している。価格は3400円から(サイズに応じて別途見積り)。*nikkeibp.jp
名刺とかにどうでしょう?あっ、消えちゃうか。。。
インターネットもそうですが、こういった技術革新が広告費削減(費用対効果上昇)を後押ししていますよね。そうすることで、なあなあとした広告取引はどんどんなくなってくる・・?!
寺岡精工さん頑張ってください!!
詳細記事→nikkeibp.jp【寺岡精工、電子ペーパーを利用した動くPOP広告】
2006年01月20日
「想定外。」なキャッチコピー -八ちゃん堂-。
ライブドアの堀江貴文社長をテレビCMに起用している福岡県山川町の冷凍たこ焼き製造・販売の「八ちゃん堂」は、20日付の九州地区の朝刊2紙に「想定外。」というコピーで広告を出した。*日刊スポーツ九州
うまい!と言うべきか・・。当サイトの過去記事にでCMみれます【ホリエモン 八ちゃん堂のCMに出演。】。あと、ADWINでもまだ見れるようですが、いいのかな?アクセスアップにはつながると思うけど。。ライブドア、最後は買収されちゃうのかな。。
→詳細記事:日刊スポーツ九州【「想定外。」と新聞広告 八ちゃん堂】
2006年01月15日
『「ニンテンドーDS」品切れのお詫び』

今、「ニンテンドーDS」が売れているようです。「脳を鍛える大人のDSトレーニング」のようなソフトをはじめ、今までなかったシニア層や女性層のユーザーが急激に増えていると言う。
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」は結果が怖いなぁ・・。
詳細記事→NIKKEI NET【発売から1年を経て大ヒット、任天堂のニンテンドーDS】
参考記事→DENGEKI【『もっと脳トレ』TV-CMに松嶋菜々子さん!
DSの快進撃が伝えられた任天堂発表会】
2006年01月12日
JAL割引広告「東京へはJALで」で公取委注意。
日本航空が全国紙の岡山版に掲載したキャンペーン広告をめぐり、公正取引委員会が運賃の表示について景品表示法の不当表示につながる恐れがあるとして同社に注意していたことがわかった。*朝日新聞
まずは、じっくり商品を勉強するするところから。。始めましょう。
→詳細記事:朝日新聞【JAL割引広告「実は下りだけ」 運賃表示、公取委注意】
2006年01月08日
2005年 年間テレビCM好感度ランキング!

【オリコン・モニターリサーチ】による『2005年 年間テレビCM好感度ランキング』の「高校生総合編」、「F1層(女性・20才〜34才)・F2層(女性・35才〜49才)編」をそれぞれ発表した。*ORICON STYLE
以下のページでそれぞれのトップ5を見ることができます。
→詳細記事:ORICON STYLE【発表!『2005年 年間テレビCM好感度ランキング』!】
2005年12月31日
広告臭を抜くテクニックとは?

ウェッブのユーザビリティーの権威、Jakob Nielsen博士がまとめた嫌われる広告のテクニックがある。それが以下の表である。*CNXT
CNXTで広告臭を抜くテクニックの例として「SHUFOO」という全国のスーパーのチラシを表示させてくれるサイトを紹介していましたが、これかなり素晴らしいサイトだと思います!サイトに行くとムービーが流れますがそれもまた面白いです。
→詳細記事:CNXT【広告臭を抜くテクニック。】
→SHUFOO
2005年12月30日
英学生がつくった大もうけウェブ広告板。

学費稼ぎの方法を、ベッドで横になりながら考えていた英大学生のアレックス・テューさん(21)は、自分のホームページを1枚の広告板に見立て、画面をピクセル単位で販売することを思い付いた。1ピクセル1ドル(約117円)を家族や友人に売っていたところ、口コミなどで評判になって、約4カ月で約100万ドル(約1億円)の売り上げになったという。*CNN
4ヶ月で一億円ですか・・。すごいですね。広告掲載期間は最低5年間らしく、その後も可能な限り続けるようです。いやぁ、面白いこと考えますねー。あっ、チェ・ゲバラの広告もあるぞ・・。
→詳細記事:CNN【ピクセル単位のウェブ広告板、英学生が大もうけ】
→ミリオンダラー・ホームページ
2005年12月26日
資生堂「マキアージュ」新CMに4人継続起用。
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資生堂は二十二日、総合メーキャップブランド「資生堂マキアージュ」の二〇〇六年春の新製品と新CMを発表した。イメージモデルは引き続き伊東美咲さん(28)、蛯原友里さん(26)、栗山千明さん(21)、篠原涼子さん(32)を起用する。 *フジサンケイビジネス マキアージュのCMは、化粧(品)の美しさだけでなく、女性の心理も見れていたのが好きでした。「あ〜、こんなこと感じているんだね〜。」みたいな。今は「タクシードライバー」篇がホームページで見れますが、個人的に「風を感じて」「それは唇から」「それは肌から」篇とかの方が好きです。。 |
→詳細記事:フジサンケイビジネス【資生堂、新CMに4人継続起用 来春のメーキャップ製品発表 】
→資生堂マキアージュ *いきなり音楽流れるので注意!
2005年12月20日
パルコとマリオがコラボ!

パルコは、2006年1月初旬より全国18店舗にて実施される冬のセール“PARCOグランバザール”において、任天堂の大ヒットゲームタイトル『スーパーマリオブラザーズ』とのタイアップ企画として“袴姿のマリオ”が登場するTV-CF・ポスターによるキャンペーンを、2005年12月下旬から展開することを発表した。*(C)1985-2005 Nintendo
年末年始、パルコとマリオがコラボします。TV-CFもあるようなので見つけ次第お知らせします。“パルコクリスマスハッピーチャンス!”のサイトでは懐かしのあの音楽を好きなだけ聞くことができます。なつかしーなー。。
→詳細記事:gooゲーム【“袴姿のマリオ”が出演! “PARCO XMAS”〜“グランバザール”までマリオがパルコにシリーズで登場!!】
→任天堂
→パルコ
→“パルコクリスマスハッピーチャンス!”
2005年12月10日
ソニーPSPの「落書きゲリラ広告」。

流行に敏感な都会生活者に携帯ゲーム機『プレイステーション・ポータブル』(PSP)を売り込もうと、ソニーは米国の主な都市で落書きアート(グラフィティー)のアーティストたちを雇い、PSPを使って遊んでいる子どもたちのシンプルで象徴的な絵を、建物の壁にスプレーで描かせた。しかし、このゲリラ的なマーケティング作戦は、ソニーが勝ち抜くために必死になっていることの現れだとして、ストリートの流行に精通した人々からは嘲笑の声も出ているようだ。*HotWired
ソニーPSPの「落書きゲリラ広告」がけちょんけちょんのぎったんぎったんにあっています。『GET OUT OF MY CITY』(俺の街から出て行け)まで書かれるありさま。



